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| CSIA 準備コース |
| CSIA preparation |
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冬はカナダ、夏はNZ。
海外のスキー場で働く、国際派スキーヤーも夢じゃない。
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カナダのスキーインストラクター資格CSIAのためのコース。
短期間で必要なことを習得できるよう、
できるだけムダを省き、格段に短期間で、
リーズナブルなコースとなっています。
指導経験が全く無かったにも関わらず、
Level1〜3までを、たった1シーズンで取ってしまった
日本人インストラクターが、
「日本人のために、必要なこと」のみを凝縮しました。
もちろん、外国人インストラクターによる
実践英語の時間もたくさんあります。
CSIA取得を考えている方には、オススメのコースです。
ニセコなら、近いし、費用がリーズナブル。
カナダ滞在中の時間とお金を節約するなら、日本で準備してからカナダに渡りましょう。
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CSIAは、Canadian Ski Instructors' Allianceのこと。
一般に、カナダスキー教師連盟と訳されます。
CSIAは、スキーインストラクター資格試験を行っており、
カナダのスキースクールで、インストラクターとして働きたい場合は、
この資格のレベル1を取ることが、まず最初のステップとなります。
カナダのCSIAは、どの国に行っても、よく知られているので、
カナダ以外の国に行ったとしても、十分通用します。
カナダに限らず、NZなど、国際的に活動したい人にオススメの資格。
カナダのインストラクター資格は、滑りの技術だけでなく、
指導力、ゲストサービス力も重視されており、どのレベルに関しても、
滑りが上手なだけでは合格とはなりません。
滑りの"Skiing"と指導の"Teaching"の両方の検定をパスして、
はじめて合格となります。
不合格となってしまう日本人受講者に関しては、滑りの"Skiing"が問題ではなく、
「指導の"Teaching"に関して、準備不足だった」、というケースが最も多いのです。
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このコースは、年に1回のグループレッスンです。 (合計で、最大8名)
期間は、1週間コース(6日間、月〜土) と 2週間コース(12日間、月〜翌週金) から選択できます。
| 1週間コース |
「CSIA理論の理解とティーチング」を重点的に行う内容で、
Level1合格に必要なエッセンスを短期間に習得することを目指します。
1日のニセコバックカントリー講習が含まれます。
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| 2週間コース |
「CSIA理論の理解とティーチング」に加えて、スキーイングも調整。
Level1合格を、確実に、視野に入れることができるコースとなっています。
1日のニセコバックカントリー講習と1日の休息日が含まれます。 |
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こんな内容が含まれます |
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スキー道具、スキー技術、身体の呼称、天候、地形、等の、英語表現
CSIAスキー理論 5スキルについて
CSIAスキー理論に沿った基本技術の確認
スキーレッスン6つのステップ
Fast track to parallel
レッスンで使うプレゼンテーション用、実践英語
CSIAスキー指導理論に合わせた指導法
模擬検定
カナダのスキー場に関する情報
検定の際のアドバイス、検定後のアドバイス
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こんな特典があります |
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*希望者には個別でカウンセリングを行います。プログラム受講者は、受講後でも、いつでも受けられるので、安心です。(もちろん無料!)
CSIA(カナダのスキーインストラクター資格)について (取得方法等)
カナダのAvalanche course(雪崩講習) や First Aid course(救急法講習)の紹介
英文履歴書・カバーレターの効果的な書き方
海外のスキー場で働く際に必要な情報
(ビザ取得方法、アプライ(求職申し込み)の仕方、そのタイミングなど、
海外におけるスキー関係の資格取得や仕事に対するカウンセリング)
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»1週間コース
2008. 3/10(月)〜15(土)
¥48,000 − 講習(6日間)のみ
¥87,000 − 講習+Kinoko pension 7泊8日(朝食付)
»2週間コース
2008. 3/10(月)〜21(金)
¥80,000 − 講習(12日間、休息日込)のみ
¥145,000 − 講習+Kinoko pension 13泊14日(朝食付)
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1週間コース (7泊8日 6日間レッスン)
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担当 |
講習重点項目 |
雪上 |
インドア |
| 0日目 |
日本人
インストラクター |
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ウェルカム談話会
スタッフ紹介 |
| 1日目 |
日本人
インストラクター |
スキー技術
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5skillsの確認
技術レベルアップ
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ビデオ講習
復習 |
| 2日目 |
日本人
インストラクター |
スキー技術 |
5skillsに基づいた技術講習
Level 1 基準の確認 |
ビデオ講習
復習 |
| 3日目 |
日本人
インストラクター |
スキー指導法 |
シンプルに説明する練習
レッスンで使う実践英語
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プレゼンテーション・会話
ビデオ練習
復習 |
| 4日目 |
外国人
インストラクター |
スキー指導法 |
ネイティブによる指導法講習
指導の実践練習 |
プレゼンテーション・会話
ビデオ練習
復習 |
| 5日目 |
外国人
インストラクター |
スキー指導法 |
模擬レッスンに挑戦
Level1の基準確認 |
ミーティング
総復習 |
| 6日目 |
外国人
山岳ガイド |
オフピステツアー |
ツアーに関する基本知識
オフピステスキーのアドバイス |
ミーティング
お疲れ会 |
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2週間コース (13泊14日 12日間レッスン)
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担当 |
講習重点項目 |
雪上 |
インドア |
| 7日目 |
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休息日 |
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| 8日目 |
日本人
インストラクター |
スキー技術
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5skillsに基づいた技術講習
技術レベルアップ
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ビデオ講習
復習 |
| 9日目 |
日本人
インストラクター |
スキー技術 |
5skillsに基づいた技術講習
Level 1 検定の確認 |
ビデオ講習
復習 |
10
日目 |
日本人
インストラクター |
スキー指導法 |
レッスンで使う実践英語
シンプルに説明する練習
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プレゼンテーション・会話
ビデオ練習
復習 |
11
日目 |
外国人
インストラクター |
スキー指導法 |
ネイティブによる指導法講習
指導の実践練習・確認 |
プレゼンテーション・会話
ビデオ練習
復習 |
12
日目 |
外国人
インストラクター |
スキー指導法 |
検定内容の実践
Level1の基準確認 |
ミーティング
総復習
お疲れ会 |
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坂本 俊治 さかもととしはる
Toshi Sakamoto
カナダ、NZのスキースクールで、インストラクターとして長く働く。カナダでは、CSIA総本山と言われるシルバースターに在籍。ISIAメンバーになった後も、カナダのトップデモたちから、トレーニングを受け、CSIA理論を叩き込まれ続けたそう。
インストラクターとして働き始める前に、ウィスラーにて、Level1〜3までを1シーズンで取ってしまい、ウィスラースキースクール関係者の間で話題となった人。
本人曰く、「CSIAの考え方さえ表現できれば、1でも2でも、誰でも、すぐ取れますよ」とのこと。 |
David Mills
ディビッド ミルズ
オーストラリア出身のDavid。スキーインストラクターとして働いた後、教員免許を取り、教師としてオーストラリアの学校で働く。その後、カナダやヨーロッパのスキーリゾートを巡り、ニセコへ。さまざまな経歴を持つ多才な人。
大学で教育学を学び、教員免許、教師経験があることから、一般のスキースクールのインストラクターよりも、教えることが上手。 |
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もっと知りたい人はこちら ↓
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このコースで、CSIA Level1を取得できるのですか? |
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どうしてカナダのスキーインストラクター資格なのですか?スキーはヨーロッパが本場のように聞いているのですが・・・。 |
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1週間と2週間のコースでは、どれだけの違いがあるのですか?1週間のコースでもLevel1に対応できますか? |
宿泊先となっているペンションは、どのようなところですか?
また、他の宿泊先に泊まっても良いですか? |
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このコースでCSIA Level1を取得できるのですか? |
このコースは、日本にいる間に、CSIAに対する準備ができるように設定されたコースですので、このコースを受けるだけでは、CSIAを取得することはできません。
私たちも、日本でCSIAが取得できれば素晴らしいと考え、行動を起こしていますが、日本にはSIAがあります。どちらも国際スキー教師連盟に所属する公的団体であるということもあり、まだ実現しておりません。
「それなら、カナダに行ってから準備して受験すればいい」、と思う方も多いと思いますが、カナダに渡ってから準備をしていると、時間がドンドン過ぎ去ってしまう可能性があります。特に、ワーキングホリデーを利用してカナダに行かれる方は、たった1年しかないのですから、時間を無駄にはしたくないはずです。
「スキー場やスキースクールで働いてみたい」と考えている人が、何も情報を持たずに、カナダに渡って、結局、CSIAを受験しただけで冬が終わってしまった、と言う話をよく聞きます。「日本で、できるだけ情報収集や準備をして、それから、カナダ行きのプランを計画すれば、そんなことにはならないのに。」と残念に思います。
カナダでの滞在時間を無駄にせず、たくさんの経験をしたいと考えるならば、できるだけ日本で準備をしてから、カナダに渡ることをお勧めします。
ご質問等がある場合には、どんなことでも、お気軽にご相談ください。 |
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どうしてカナダのスキーインストラクター資格なのですか?スキーはヨーロッパが本場のように聞いているのですが・・・。 |
ひとつ目の理由は、カナダが英語だからです。英語力は、今の時代は、絶対に必要不可欠ですよね。スキーインストラクターを目指さない人でも、英語の挑戦として、CSIA受験をする日本人も多くいます。
実際に、カナダに限らず、どの国のスキーリゾートでも、英語と他の言語(たとえば日本語)が話せる人は、必要とされています。もし、あなたが、ワーキングホリデー制度を利用して、海外のスキー場やスキースクールで働きたいと思ったときに、CSIAを持っていることを知らせれば、「スキー指導が出来るということ」と、「英語と日本語の両方ができるということ」の2つを示すことができるわけです。特に日本人は、「スキーはできても、英語ができない」と見られていますので、スキー技術の高さをアピールするよりも、CSIAで英語力をアピールできる方が、よりチャンスが拡がると言えます。
2つ目は、「カナダの資格が比較的挑戦しやすいから」です。特に最初のステップであるLevel1は、16歳以上であれば、誰でも挑戦できる門戸の広い資格です。
ヨーロッパのスキーインストラクターの資格が、どのようなものかご存知でしょうか?オーストリアやフランスなど、スキーの本場では、インストラクターの資格は国家資格となっています。当然そのレベルもとても高い。試験を受けるためにも制限がありますし、資格取得のためには、何年もかける必要があります。
一方、カナダの資格は、誰でも受けることができるし、ちゃんと学んで、しっかりトレーニングすれば、短期間にLevel3を取得して、ISIAメンバーになることも、可能です。
知名度と挑戦のしやすさを考えると、カナダの資格の方が、お得だと思います。
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1週間と2週間のコースでは、どれだけの違いがあるのですか?1週間のコースでもLevel1に対応できますか? |
正直に申し上げますと、個人個人の実力によって、かなり異なると思います。スキー技術レベルが高い人は有利ですし、英語力がある人も有利です。
1週間コースでも2週間コースでも、CSIAのスキー理論とスキー指導理論は学んでもらえますし、スキーのデモンストレーションも、指導の練習も行います。Level1合格に必要なエッセンスを学んでいただける内容になっています。
ただ、こうして、2つのコースを設定している理由は、コース内で学ぶ内容が膨大であるからです。できるだけCSIA受験に際して絶対に必要なことのみに絞り込んではいますが、それでも、多くのことを学ぶ必要があります。1週間という短い期間に、学んだ内容を、すべて吸収しきれるかという問題が残ります。
なので、1週間コースは、コース中に学んだことを、あとから自分で修正したり、考え直したりできる人に向いています。特に、ティーチングに関する内容が多いので、スキー技術がある程度ある人の方が良いと思います。2週間コースを受講するのであれば、「最初の1週間で学んだ内容を、実際に練習し、練習した後に、また学んで理解を深める」、というように、その精度を高めていくことができますから、CSIALevel1合格に向けて、ティーチングだけでなく、スキー技術も上達していただけると思います。
無料メール相談も受け付けておりますので、まずは、お気軽にご相談ください。 |
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宿泊先となっているペンションは、どのようなところですか?
また、他の宿泊先に泊まっても良いですか? |
ペンションは「Kinoko pension」というオーストラリア人経営のロッジです。このロッジは、こじんまりとした建物で、最大でも5室10名。日本人に対する宣伝などはしていないので、常に英語で溢れています。日本人経営のペンションなどに比べると、値段、設備面で劣るところもありますが、外国の普通の家に来たようなアットホームな雰囲気があります。
お客様ご自身で、他の宿泊先を手配されても、問題ありませんので、ご連絡ください。
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