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ニセコグローバルスキーアカデミーNiseko Global Ski Academy
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ニセコ バックカントリー ワークショップ 入門編
Niseko BC workshop
08シーズンの講習会は終了いたしました。報告はブログをご覧ください。
http://nisekoinfo.seesaa.net/article/81717669.html
海外経験が豊富な、ニセコの現役スキーパトロールとインストラクターから
ニセコのオフピステを安全に楽しむための基本的な知識を学びながら、
パウダーを楽しみ、スキーも上達する。そんな2日間。
» こんなワークショップです
「パウダーはうまく滑れないけど、バックカントリーに興味あり。」
そんなあなたに朗報です。

ニセコのバックカントリーの世界を覗いてみませんか?

海外経験が豊富な、ニセコの現役スキーパトロールと、インストラクターが、バックカントリーを安全に楽しむ術をご紹介します。


コンセプトは、「安全講習会+パウダーレッスン」

これからニセコのパウダースポットを楽しもうと考えている方、
バックカントリースキーをはじめたいと思う方に、オススメです。


このワークショップで扱うのは、以下のような内容です
ニセコのバックカントリーを滑る際に絶対に知らなければならない3つのこと
プロフェッショナルが使っている道具たちの紹介
ビーコンの使い方講習
オリジナルビデオを用いたインドア講習
スキーインストラクターによる、快適に楽しむためのパウダー滑走アドバイス


これらが詰め込まれた2日間になります。

» 対象者・特長・募集人数
<対象者>
パウダー初中級者のスキーヤー&テレマーカー

<特長>
このワークショップは、スキーパトロールとインストラクターが協力して行う講習会です。安全に関する内容をパトロールが担当し、スキー技術に関する内容をインストラクターが担当する、少人数制の講習会です。

「知識を学びに行きたいけれど、パウダーがうまく滑れないから、他の方に迷惑が掛かる」と、今まで遠慮していた方のために、入門編として設定しました。バックカントリー初心者のための数少ない講習会です。

普段、話す機会の少ない現役パトロールに、直接、基本的なことから、気兼ねなく聞くことができる、このチャンスを逃さないようにしてください。


<募集人数>
8名


ご注意
講習会をできるだけスムーズに行うため、参加者のレベル差がありそうであれば、4〜6名という少ない人数でも、締め切らせていただく場合があります。そのため、興味のある方は、できるだけお早目のお問い合わせをお願いします。
(12/5現在 予約済2人、検討中2人)
» 日程・料金・時間
日程 2008. 1/26(土)-27(日)
料金 
\22,000
集合時間・場所 AM8:30 エース第2リフト乗り場前
サンプルスケジュール
 

Day1 8:30-3:00 雪上講習(ビーコン講習含)
3:30-5:30 インドア講習
Day2 8:30-3:30 雪上講習(ツアー含)


おしらせ
1日目(26日)の夕方に、気軽にいろいろなことを話せるよう、ヒラフビレッジ内で、談話会(1〜2時間程度)を予定しています。時間に都合が付けられる方は、ぜひご参加ください。詳しい場所・時間等は、追ってご連絡いたします。
» 講師紹介





<名前>
山本雅也 やまもとまさや


パトロール歴10シーズンを迎える、ニセコの現役スキーパトロール。
ニセコは今年で5シーズン目。

国内でパトロールを経験後、本場の雪崩コントロールや、パトロールシステムを学ぶため、カナダで1シーズンを過ごす。帰国後も、カナダに幾度も足を運び、ヘリガイドと共に、バックカントリー経験を積む。

05/06シーズンには、パウダースポットとして有名な、カナダ・ファーニーにて、パトロールとして働き、雪崩コントロールやパトロールシステム、安全管理体制などを身をもって体験する。

現在では、ゲレンデと共に、ニセコのオフピステをより多くの人に安全に楽しんでもらえる環境を作っていくために活動中。

ニセコは、本当に素晴らしい山に囲まれていると思います。
これだけパウダーを楽しめるスキー場は他にはないのではないか?!と思えるくらい。そんな環境の中で、みなさんに「楽しく安全に」を伝え、感じ取って頂ければと思います。

この講習は、基本的な知識に重点を置き、それプラス、ニセコが取り組んでいる安全管理体制についても伝えます。そして、それらを実際にオフピステを滑る中で体験してもらいます。

滑る時間も多く取りながら、学んでいくスタイルですので、楽しい時間を一緒に過ごしましょう。いろいろな方に出会えることを楽しみにしています。

<名前>
坂本俊治 さかもととしはる


カナダのインストラクター資格を持つ、ISIAメンバー。海外のスキースクールでレッスンを行っていた経験を生かして、「どんなコンディションでも、より快適に、たくさん滑ること」を目標にした、スキーの基本を大切にしたレッスンを行っている。

オフピステを自由自在に滑ることは、スキーの中で、最も楽しい瞬間です。
その楽しさは、スキー技術を磨くだけではなく、雪山のことをよく知ることで、さらに深まると考えています。
このワークショップは、安全に対する知識を得ると同時に、スキルアップも目指せる、欲張りな講習会です。ますます、ニセコとスキーの魅力に取り付かれると思いますよ。

» よくある質問 Q&A

Q.
パウダーはゆっくりしか滑れませんが、他の方に迷惑は掛かりませんか?

Q.
パウダーはうまく滑れません。参加できますか?

Q.
バックカントリーは上級者じゃないとダメですよね?

Q.
実際にバックカントリーに出るのですか?

Q.
道具はどのようなものが必要ですか?


A.
パウダーはゆっくりしか滑れませんが、他の方に迷惑は掛かりませんか?
同じようなレベルの方を集めた少人数制なので、迷惑をかけることはないと考えています。

2人のプロフェッショナルが付いていますから、どうしてもの場合には、2つのグループに分かれて行うことも可能です。そのため、安心して講習が受けられると考えています。

A.
パウダーはうまく滑れません。参加できますか?
全く滑れない方は、難しいと思いますが、「すごくゆっくりなら滑れる」方や、「あまりうまくは滑れないけれど、何度もチャレンジしたことがある」方なら、十分可能です。

滑りがもっとうまくなれれば、と考えている方のために、インストラクターが付いています。うまく滑れないからこそ、プロと一緒に滑りましょう。

A.
バックカントリーは上級者じゃないとダメですよね?
バックカントリーというと、誰もが身構えてしまいます。それは、確かに必要な心構えですが、何も知らずに突入することがいけないのであって、基本的な知識を得て、行動するのであれば、安全に楽しむことができます。特にニセコのスキー場周辺は、滑っている人も多く、比較的トライしやすい環境になっています。

カナダやNZでは、パウダー初心者であっても、「自然を楽しみたいから」と、雪崩等の講習会に参加し、バックカントリーに出ます。日本では、上手でないとバックカントリーに行けないような雰囲気になっているように感じますが、初中級者には初中級者なりの楽しみ方があることを、経験者はみんな知っています。

バックカントリーだからと、あまり臆病にならず、思い切って、ワークショップに参加してみてください。

A.
実際にバックカントリーに出るのですか?
参加者のレベルによります。完全なバックカントリーではなく、スキー場の管理区域外ではあるけれど、スキー場の敷地内であるという、ニセコ特有のエリアにて、講習を行う場合もあります。

「完全に、バックカントリーに出てしまう前に、バックカントリースキーに必要な知識を確認しましょう。」というのがこの講習会のコンセプトです。

A.
道具はどのようなものが必要ですか?
講習内で、バックカントリースキーに必要な道具を紹介しますので、「普段のゲレンデスキーに必要なもの+筆記用具」を用意していただければ、問題ありません。

もし、お持ちであれば、ビーコン、ショベル、プローブ、バックパック、その他、をご持参ください。
他にも、質問等がありましたら、お気軽にお問い合わせください。


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