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ニセコでレッスン、スキー、テレマーク、パウダー、バックカントリー、スキー英語、プチ留学。あなたの新しいスキーライフを応援するプライベートスキースクール |
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Niseko Global Ski Academy |
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| どうして 「スキー+英語」なの? |
| Why Ski & English? |
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このページは、文章だけで書いてあります。
「英語を話せるようになるには、机にかじりついて勉強するばっかりじゃダメだよ。」
という内容です。
興味のある方だけ、先にお進みください。
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| » 英語を上達させる究極の方法 |
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英語上達の方法は、いろいろな教材も出ていますし、さまざまな勉強方法も紹介されています。
しかし、
突き詰めると、次の2つを頑張るしか方法はありません。
| INPUT |
英語表現を自分の中に取り込む |
Listening、 Reading |
| OUTPUT |
取り込んだ表現を使って、自分の言葉として出す |
Speaking、 Writing |
ということは、シンプルに言えば、
英語を上達させるために必要なことは、次の2つということになります。
1)INPUTの量を増やす
2)OUTPUTの練習をより多くする
今、英語の上達のために、海外に行く人多いですね。
もちろん、行ったほうが良いというのは、間違いありません。
語学以外の経験値も増えますし。
それでは、どうして海外に行くと英語が話せるようになるのでしょう?
理由は簡単。
この2つ(InputとOutput)の量を強制的に増やすからです。
街で聞く言葉も英語だし、買い物するときも英語。
雑誌を立ち読みしても英語だし、メモ書きも全部英語。
英語漬けの環境が、英語力アップに繋がっています。
海外に行くと、英語力がアップするという話をしましたが、海外に行ったからというだけで、
みんながみんな、英語ができるわけではないのは、ご存知のとおりです。
結構いませんか?
海外によく行ってるけど、英語ができない人。
一体なぜでしょう?
一口に海外と言っても、日本語が全然通じない場所もあれば、
日本語だけでも生活ができてしまう場所とがあります。
海外でも、有名なところにいると、日本人が多く、
たとえばカナダだと、バンクーバーとか、ウィスラーとかで生活をするならば、
日本語だけで生活ができてしまうのです。
だから、しゃべれないうちは、日本人で集まってしまいがちになってしまう。
でも、
日本人で集まってばかりいると、全然英語が上達しないので、
ますます日本人で集まるようになり、また、
ドンドン英語に触れる機会がなくなっていくので、いつまで経っても英語が上達せず、
いつまでも日本人とだけ付き合うようになっていきます。
最悪の悪循環です。
海外に行って、日本人と集まってばかりいるなら、
「何のために海外に来たのだろう?」と考えてしまいます。
一方、
英語にある程度慣れている人ならば、
最初から、日本人に頼らずに、現地の人たちと交流ができます。
日本人を頼らないので、日本人ではない友達も増え、英語で話す機会が多くなり、
常に英語に触れているので、ドンドン英語力がアップします。
ドンドン英語力がアップするから、ますます行動的になり、友達が増えます。
理想的な善循環です。
そう考えると、たとえば同じ1年間を過ごすにしても、
日本で準備をして、英語慣れをしてから海外に出た人と、そうでない人とでは、
行動範囲も異なるし、学べる範囲も異なることは容易に想像できると思います。
せっかく海外に行くなら、いろいろな人と交流したり、
いろいろな経験をしたいですよね。
これから海外に出かける人には、日本人コミュニティーの中で生活するのではなく、
日本人であることを生かしつつも、現地のコミュニティーに積極的に入り込んで、
本当の国際人として活躍できる人になって欲しいと思います。
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| » 英語ができる人はこんな人 |
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それでは、海外に行く前に、できるだけ英語に対する準備をするためには
どのようなことをすればいいのでしょうか?
そもそもどうして英語ができないのでしょう?
まず、このページの最初に述べているように、
英語を上達させるポイントは、InputとOutput。
シンプルに言えば、英語ができないのは、
「INPUTの量が少ないか」、もしくは、「OUTPUTの練習が足りないか」
と言うことになります。
「そんなことはわかってる。わかってるけど、
それがうまく続けられないから、困ってるんじゃないか?」
そうなんです。みんなわかってるんだけど、できない。
なぜでしょう?
みんな飽きてしまうんです。
飽きてやめちゃう。だから、飽きないように、
いろいろな単語帳を買ってみたり、英会話学校に通ってみたりするわけです。
でも、飽きてしまうのには、根本的な原因があります。それは、次の2つです。
・興味がない
・目標があいまい
まず、ひとつめの興味に関して。
たとえば、英会話学校に通っても、全然興味がない話題で話をしたりしませんか?
興味がないことで楽しく会話を続けるのは、できません。
会話がつづかなければ、英語の上達もありません。
情熱を持って取り組めるような興味があることでないと、
なかなか長続きはしませんよね。
英語の上達のためには、
「興味を持って取り組めるように工夫すること」が大切です。
2つ目の目標に関して。
英語をやりたいと思っている多くの人は、
「英語ができるようになりたい。」「ペラペラになりたい。」「日常会話くらい。」
とよく言いますが、
「英語ができるってどれくらいでしょうか?」
「日常会話ってどれくらいでしょうか?」
答えられる人はどれくらいいますか?
はっきりとしないものを目標にしているのは、
地図を持たずに、大海原を航海しているようなもの。
どこに向かったらいいかわからないから、
たどり着くこともありません。
「どれくらいの英語力を必要としているのか」、「英語を使ってどんなことがしたいのか」
「言葉で言い表せるくらいに目標を明確にすること」が必要です。
英語ができる人には、共通点があります。
・興味を持っていることを通して、英語に触れている
・目標を明確にしている
たとえば、
音楽が好きな人は、洋楽を聞いたり歌ったりすることで、英語を上達させます。
それも、「この歌を歌えるようになろう。」と思ってやっているので、目標も明確です。
だから楽しんで続けられる。
スポーツ選手で言うと、
例えば、卓球の福原愛選手の中国語や、
引退しましたがサッカーの中田英寿選手のイタリア語などもそうですよね。
自分のやっていることと語学が結びついたことで、語学力を伸ばしている。
英語ができるようになっている人は、みんな気づいていることですが、
英語をコミュニケーションの道具として使えるようになるには、
「英語で何かを学ぶ。英語を使って何かをする。」
ということが絶対に必要です。
「英語」という学問を研究したい言語学者になりたい人や、
TOEICの点数さえ上がればいいという人は、当てはまらないと思いますが、
多くの人は、
「英語を使って、コミュニケーションを取りたい」
と思っているはずです。
もし、あなたがスキーが好きなら、自分の好きなスキーを英語で学んだり、
英語でスキーを教えてみたりすることで、英語力は飛躍的にアップします。
これは、本当です。
どれだけ多くの日本人スキーインストラクターが、
海外で、英語でレッスンを行っているか、ご存知ですか?
日本にいたり、海外でも日本人コミュニティーにいると会うことはないので、
あまり知られていないかもしれませんが、それはもう、ものすごい数です。
本当に多くの日本人インストラクターが、英語を使っていろいろな国の人を相手に
レッスンをしています。こんなとこにもいるの?ってくらいです。
ただ、そういった人たちも、最初から英語ができた人はほとんどいません。
たとえば、インストラクター資格の試験のために、スキー理論を英語で学んだり、
英語でスキーを教える練習をしたりして、気づいたときには、話せるようになっていた
という人がほとんどです。
スキーへの情熱があるから、英語だからといって飽きたりしないし、
「こうなりたい」という目標も明確。
そういった中で、実践的な英語に触れて、
英語を使っての、コミュニケーション力がアップしていくのです。
「どうしたら、もっとうまくなるって?今、なんて言ったの?」
「どう説明したら、もっとわかりやすいんだろう?」
自分自身も知りたいことだから、自然と頑張れるし、
英語だからって、苦ではない。そんな感覚です。
スキーで英語を上達させることは、スキーヤーにとって、
無理せず学べる、楽しい方法です。
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