国際的なパウダーリゾート、テレマークスキーのメッカ「ニセコ」で行われる、アメリカPSIAトップデモによるテレマークスキー指導法ワークショップ

アメリカ PSIA テレマークスキー ティーチング ワークショップ 2008

 PSIA Telemark Ski
 Teaching Workshop 2008


日程: 2008 2/21(木)
時間: 9:00-5:00
場所: ニセコ グランヒラフ
人数: 最大24名
料金: \13,000
 
(*会員価格)
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ワークショップの内容
PSIA Teaching Workshop
このワークショップでは、3グループに分かれて、3人のナショナルデモンストレーターから、直接、テレマークスキーを学ぶことができます。

 シンプルで体系的にまとまったテレマークスキー理論
 たくさん滑りながら、上達させること
 楽しみながら、学ぶこと
 生徒に自発的に参加してもらうレッスン方法、等


重点的に取り上げるのは、次の3つです。

1)PSIAのスキー理論と指導方法の理解、体験、実践
2)プロフェッショナルな指導員としてのゲストサービスとクラスハンドリング
3)自身の技術レベルアップ

» このワークショップを開催する理由
昨年のTAJテクニカルワークショップでは、アメリカのレッスンに対する考え方と、日本の指導員のレッスンに対する考え方の違いとを体感することができました。

スタッフとしてお手伝いさせていただいた昨年、リーダーであるクレイグから、次のような言葉を、何度も聞かされていました。

「お客様を大切にし、お客様のリクエストを反映させたレッスンをすることで、お客様に満足してもらう。

そうやって、より多くのお客様にリピートしてもらうことが、スキーリゾートへのリピートを呼び、テレマークスキー産業の活性化につながる。

インストラクターというのは、そのための大切な役割を負っているのだから、
技術が素晴らしいだけでは、良いインストラクターとは呼べないんだよ日本では、技術ばかりが重要視されてるようだけどね


確かに、日本の指導員たちの技術レベルは高く、アメリカだから技術が優れているということは言えないでしょう。

ですから、あなたは、「どうして、そんな講習を受けなくちゃいけないのか」と考えているかもしれません。

しかし、テレマークスキー理論の捉え方、指導方法はどうでしょうか?

実は、わたしのお客様から、この夏に、次のようなメールを頂きました。お客様が、とあるテレマーク講習会に参加され、その感想を送ってくれたものです。


XXX講習会について
「テレマークって色んな楽しみ方があっていいですよね。色んな滑りがあっていいですよね。今回の講習会は、あまりにもカービングありき、姿勢はこうあるべき、でカチンコチンでした。

そして、教える人の質ではお粗末なものでした。私という教える対象の実態を理解することなく教えたいことを教えようとしていました。今私が困っていることは何か。何回も言っていたのですが駄目でしたね。そうなると後はどうなるか・・・・。

確かにみんな上手いです。速いです。でも、教えるのは別です。これがXXXの実態なのか、たまたまなのか分かりませんが、このままだと駄目ですね。もし、私とテレマークとの出会いが、今日、この機会だったら、テレマークは一回限りだったでしょう。

今、これだけテレマークが好きな私でも、XXXのテレマークは好きになれません。これではテレマーク人口は減っていきますね。(今は人気が出ていますが)技術だけでなく、教えることとは何か。問題は山積みなんでしょうね。」



教える側は、教えてもらう側の10倍以上の知識・経験が必要だと言われています。経験がある方は、ご存知だと思いますが、自分ができていると思っても、それを教えることは、とても難しい。


テレマークスキーを誰にでもわかりやすく教えるためには、自分自身もテレマークスキーをシンプルに捉えている必要があります。


そのために、他の国の考え方を学ぶことはとても大切。特に、
アメリカPSIAの技術理論は、体系的にまとまっており、その理論に基づいた指導法も、とても理にかなったものです。レッスン中のゲストサービスも素晴らしい。


せっかくのこの機会に、自分の知識・経験をもっと深めてみませんか?


このワークショップは、指導方法がメインとなりますが、指導員だけでなく、技術理論をシンプルに学びたい上級テレマーカーにも、きっと満足していただける内容になると考えています。


もしあなたが、本当にテレマークスキーのことが好きで、テレマークの魅力をもっと知りたい、テレマークスキーの楽しさを多くの人に伝えたいと考えているならば、この貴重な機会を、絶対に、無駄にしないでください。


今回の募集は、24名限定です。



ニセコという場所柄、日本人だけでなく、外国人インストラクターにも参加を呼びかけておりますので、すぐに予約が埋まってしまうことも考えられますし、実際に、11/3現在、すでにいくつかの予約を外国人の方から頂いております。


また、
来年の開催は、予定しておりませんので、興味のある方は、今回の機会を逃さぬように、出来るだけ早くお問い合わせくださるようお願いいたします。

» 日程・場所・時間・料金
9:00-9:15 集合・受付
エース第2リフト乗り場前
9:30-3:00 雪上講習
3:30-4:30 インドア講習
4:30-5:00 談話&解散
<日程>
2008年2月21日(木)

<開催場所>

ニセコグランヒラフスキー場

<集合時間・場所>
AM9:00
エース第2リフト乗り場前

<料金>
\13,000 TAJ会員 SIA, SAJ有資格者
\14,000 一般の方


*お知らせ
現在、早期予約割引実施中です。(12/15迄)
\13,000
\12,000 (TAJ会員、SIA,SAJ有資格者)
\14,000
\13,000 (一般の方)
» お問い合わせ・お支払い
お申し込み方法
次ページの問い合わせ先に、電話かメールにて、ご連絡ください。お急ぎでない場合は、できるだけメールで連絡していただけるようお願いいたします。

お申し込みの際に、「この講習に対して期待していること」をお知らせいただくと、事前に、講師たちに伝えることができます。ぜひご協力ください。



お支払い方法
集合時、スタッフに、現金にてお支払いいただくか、
事前に、現金書留にて次ページの問い合わせ住所(NGSA)へお送りください。
*ご注意
募集は、最大24名ですので、お問い合わせはお早めにお願い致します。また、早期予約割引は、12/15迄です。
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