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| よくある質問 Q&A |
| PSIA Teaching Workshop |
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PSIAナショナルデモンストレーターって何ですか? |
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アメリカのテレマークスキーインストラクター資格制度について教えてください。 |
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アメリカの指導方法と日本の指導方法とでは、どこが異なるのですか? |
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PSIAナショナルデモンストレーターって何ですか? |
PSIAとは、Professional Ski Instructors of Americaの略で、一般的に、アメリカスキー教師連盟と訳されます。会員数は、29,000人以上で、PSIA会員となるためには、PSIAのインストラクター資格検定に合格しなければなりません。また、アメリカでインストラクターとして働くためには、このPSIAのインストラクター資格を取るのが、最初の一歩となります。
そのPSIAのナショナルデモンストレーターチームというのは、以下の構成で成り立っています。 アルペン16名 スノーボード7名 ノルディック・テレマーク5名
4年ごとにアメリカ全土9地域からの代表者たちの中からベストなメンバーが選出され、ナショナルチームが結成されます。そのナショナルチームの役割は、PSIA理論の新たな題材を作りあげ、PSIAメソッドに沿った指導書をつくり、さらにワークショップやクリニックを通して各地域に伝えて、スキー・指導レベルを最新のものにしていくことにあります。チームのメンバーは自らスポーツのアンバサダー(大使)と自任しています。
今回来日する3人は、この中で、ノルディック・テレマークのチームメンバーです。 |
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アメリカのテレマークスキーインストラクター資格について教えてください。 |
PSIAのテレマークスキーインストラクター資格は、最初のステップであるLevel1から、最高資格であるLevel3まで、3段階に分かれています。
どのレベルに関しても、次の3つの側面から合否が判断されます。
1.滑りの技術
2.指導方法
3.プロフェッショナリズム
滑りが上手なだけでは、インストラクター資格を取得することはできず、指導方法や、プロとしての行動規範・ゲストサービスの仕方なども合否判断の材料となります。
詳しく知りたい方は、講習会への参加をお勧めします。
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アメリカの指導方法と日本の指導方法とでは、どこが異なるのですか? |
一概には言えませんが、大きく異なるのは、次のような点です。
日本のレッスンでは、比較的、言葉による説明が多く、細かな動きまで解説することが多いと思います。また、ヨーロッパの指導方法を取り入れているところが多く、先生と生徒という立場でのレッスンが多いといえます。
一方、アメリカのレッスンは、あまり細かいところまでは、説明してくれませんが、たくさん滑ったり、聞くだけでなく自分自身で考えるよう促したり、さまざまな方法で楽しみながらレッスンを行うよう工夫しています。特に、生徒というよりも、ゲストという考え方で、インストラクターとゲストの立場が同じ目線になるよう、カスタマーファーストを気をつけています。
詳しく知りたい方は、講習会への参加をお勧めします。
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